那須町でいま注目を集めているスイーツスポット、「KUROBOSHI(クロボシ)/米粉チュロス専門店」。
国産米粉と米油を使ったグルテンフリーのチュロスが人気で、休日には行列ができるほどの話題店です。
実際に那須本店で食べてみると、外はカリッと香ばしく、中は驚くほどもちもち。
米粉のやさしい甘みと米油の軽やかさが絶妙に調和し、揚げ菓子とは思えないほど後味がすっきりしていました。
人気の「阿波和三盆シュガー」は上品な甘さで、一口食べるたびに素材の良さを感じられます。
黒を基調としたシックな外観や、白い星が印象的なロゴデザインもSNS映え抜群。
店名の“KUROBOSHI”の通り、シンプルで洗練された世界観が特徴的です。
この記事では、実際に店舗を訪れて感じた味わい・人気メニュー・混雑状況・おすすめの時間帯まで、
那須発の新定番スイーツ「KUROBOSHI 米粉チュロス」の魅力を詳しくご紹介します。
KUROBOSHIの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | KUROBOSHI(クロボシ)/米粉チュロス専門店 |
| 発祥地 | 栃木県那須町 |
| コンセプト | 「那須生まれ・那須育ち」──国産米粉と米油を使った、グルテンフリーのチュロス専門店 |
| 主な素材 | 国産米粉・米油・阿波和三盆・糸島またいちの塩 |
| 特徴 | 外はサクッ、中はもっちり。油っぽさがなく軽い口当たり |
| 人気メニュー | 阿波和三盆シュガー/シナモン/チョコディップ/黒糖ラテ(ドリンク) |
| 店舗展開 | 那須本店のほか、浅草・渋谷109などで期間限定出店実績あり |
| 提供スタイル | 注文後に揚げる“揚げたて”チュロス/テイクアウト中心 |
| 営業の特徴 | 混雑時は待ち時間あり。人気フレーバーは昼過ぎに売り切れることも |
| SNS映え度 | ★★★★★(黒×白のスタイリッシュな外観が写真映え) |
| グルテンフリー対応 | 小麦粉不使用(ただしアレルギーが重い方は要確認) |
KUROBOSHIは、那須高原の自然の中で生まれたスイーツブランド。
「身体にやさしいお菓子を、もっとおしゃれに、もっと美味しく」をテーマに、米粉100%のチュロスを一本ずつ手作りで揚げています。
米粉特有のもっちり感と、米油ならではの軽やかさが融合し、従来のチュロスにありがちな油っぽさや重たさが一切ありません。
食べた後の罪悪感もなく、“毎日食べたくなる揚げ菓子”として人気を集めています。
KUROBOSHIの素材へのこだわり

KUROBOSHIの魅力は、素材選びの徹底したこだわり。
- 米粉:国産の厳選米を使用し、グルテンフリーで軽い食感を実現。
- 米油:揚げ油も米由来。風味がまろやかで、酸化しにくい。
- 砂糖・塩:阿波和三盆や糸島またいちの塩など、全国から選び抜いた天然素材を使用。
この組み合わせにより、「サクッと香ばしく、後味すっきり」という唯一無二のチュロスが完成しています。
注文を受けてから揚げるスタイルで、提供まで5分ほど待機。
紙袋から漂う香ばしい香りにワクワクが止まりません。
今回、私が注文したのは、チュロスとキャラメルポップコーン、ドリンクがセットになった「クロボシコンボ|1,200円」です。

量はハーフサイズくらいですが、kuroboshiの定番メニューを同時に楽しむことができるので、初めての方にはおすすめです。
チュロスは、噛んだ瞬間、外側はサクッと軽く、中心はふっくらと弾力があり、米粉と米油を使っているとのことで、驚くほど油っぽさがない。
後味がすっと消えて、いくつでも食べられそうな軽さです。
ちなみに提供されるカップはけっこうしっかりした作りになっていて、車のドリンクホルダーに置くことができます。

また、持ち帰って洗えば再利用可能なので、今度旅行するときにでも使ってみたいなと思っています。






KUROBOSHIのチュロスは完全グルテンフリー。
小麦粉ではなく、那須産の米粉を100%使用し、揚げ油も米油。
胃もたれしない軽さがそのまま体で実感できます。
実際、私はカフェ巡りをよくする中で、油っぽいスイーツを食べると午後が重たくなることも多いのですが、
KUROBOSHIのチュロスはその心配ゼロ。
軽くて香ばしく、最後まで“揚げ菓子”というより“焼き菓子”に近い印象さえ受けました。
KUROBOSHIのポップコーン

チュロスが主役なのは間違いありませんが、実際に訪れてみて驚いたのは、サイドメニューの完成度の高さです。
KUROBOSHIでは「揚げたてチュロス」をさらに引き立てるような自家製ポップコーンや、素材にこだわったドリンクメニューも提供されています。
どれも“米粉スイーツ専門店”の名にふさわしい、軽やかで優しい味わいでした。
那須本店では、オリジナルポップコーンがチュロスと並ぶ人気メニューのひとつ。
見た目は素朴ですが、素材の良さと香りが段違い。
揚げたてのチュロスの甘さに合わせるように、カリッとした歯ざわりのあとに、ほんのりとした甘みが残り、甘いチュロスと交互に食べると無限ループのように止まらなくなります。
KUROBOSHIの飲食スペース
屋内スペース
店内はカウンター席が中心で、黒を基調にした無機質なデザインに、木製のテーブルや椅子が温もりを添えています。
座席数は多くないものの、おしゃれなカフェのような雰囲気で、チュロスとドリンクをゆっくり味わうには十分なスペース。
BGMは控えめで、那須の自然光が差し込む窓際の席は特に人気。
カップルや観光客が、写真を撮りながらのんびり過ごす姿も見られます。
チュロスが出来上がるまでの5分ほども、香ばしい香りに包まれて心地よい待ち時間です。
屋外テラススペース

天気の良い日は、屋外のベンチやスタンドテーブルもおすすめ。
那須の高原らしい澄んだ空気の中で、揚げたてチュロスと黒糖ラテを味わう時間はまさに至福。
店舗の黒い外観と那須の緑のコントラストが美しく、写真映えも抜群です。
まとめ
KUROBOSHIは、単なる「チュロス屋さん」ではなく、“素材の力でお菓子の概念を変えるブランド”だと感じました。
米粉×米油という組み合わせが生み出す軽やかな食感、厳選素材による自然な甘さ、そして黒を基調にした洗練された世界観。どれを取っても一貫したこだわりがあります。
さらに、手作りポップコーンや黒糖ラテなどのドリンクメニューも、チュロスとの相性を考え抜いたラインナップ。
「塩味×甘味」「香ばしさ×まろやかさ」といった味のバランスが楽しめ、組み合わせることでKUROBOSHI体験がより立体的になります。
揚げたてのチュロスを片手に、那須の澄んだ風と香ばしい香りに包まれる――。
そんなひとときは、まさに“那須旅のご褒美時間”。
グルテンフリーで身体にもやさしく、誰にでも勧めたくなる極上スイーツです。

