TOWAピュアコテージは、棟によってかなり印象が変わる宿泊施設です。
実際に宿泊してみると、
「想像以上に良かった」
という棟もあれば、
「移動が大変だった」
「設備が古かった」
と感じるケースもあり、“どのヴィラを選ぶか”が満足度にかなり影響します。
そんな中、今回宿泊した「〖天然温泉付き〗檜のSAUNA」は、個人的にかなり満足度が高いヴィラでした。
まず印象的だったのが、温泉のクオリティ。硫黄の香りがかなり強い源泉かけ流しで、「ちゃんと温泉地に来た感」があります。さらに、本格的な檜サウナまで付いており、サウナ→温泉→外気浴までをプライベート空間で完結できるのが最高でした。
しかも、TOWAピュアコテージで地味に重要な“立地”もかなり良い。棟によってはフロントや食事会場まで20分近く山道を移動することもありますが、このヴィラは受付から車で1〜2分程度。徒歩移動もできるレベルで、かなり快適です。
一方で、水風呂がない、アメニティは最低限など、“ホテル感覚”で行くと気になる部分もあります。
ただ、それを含めても、「温泉付き高級別荘を自由に使う」という感覚で宿泊すると、満足度はかなり高いヴィラでした。
この記事では、実際に宿泊して感じたリアルな感想を、良い点・微妙だった点も含めて正直にレビューしていきます。
檜のSAUNAの外観



TOWAピュアコテージの「〖天然温泉付き〗檜のSAUNA」は、到着した瞬間から“普通のコテージとは違う”空気感があります。外観は全面ブラックで統一されており、那須の自然の中に高級デザイナーズ別荘が建っているような印象。よくあるログハウス風ではなく、モダン建築寄りのデザインになっているため、かなり洗練されています。
特に印象的だったのが、外壁の質感。細かな凹凸のあるタイル調デザインになっていて、シンプルなのに高級感が強いです。さらに平屋ベースの低重心設計なので、圧迫感がなく落ち着いた雰囲気があります。黒い外壁に那須の新緑が映えていて、“和モダン×サウナヴィラ”のような空気感が非常におしゃれでした。
また、窓が横長で小さめに設計されているため、外から室内が見えにくく、プライベート感がかなり強いのも特徴。実際に宿泊すると、「人目を気にせずサウナや温泉を楽しめるよう考えられている」と感じました。エントランス周辺も無駄な装飾を減らしたミニマルデザインで統一されており、“大人向けの隠れ家別荘”という表現がぴったりの外観でした。
檜のSAUNAの内観
TOWAピュアコテージの「〖天然温泉付き〗檜のSAUNA」は、外観こそ黒を基調としたモダンな雰囲気ですが、室内に入ると一気に印象が変わります。内観は木の温かみをしっかり感じるナチュラルテイストで、まさに“森の中の別荘”という雰囲気でした。






特に印象的だったのは、リビング・ダイニングの開放感です。床は木目調で統一され、天井には太い梁が見える造り。さらに間接照明が入っているため、ただ広いだけではなく、落ち着いた高級感もあります。大きな窓からは那須の森が見え、室内にいながら自然の中で過ごしているような感覚を味わえました。
ダイニングスペースには大きめのテーブルがあり、家族やグループで食事をするのに十分な広さがあります。椅子のデザインもシンプルでおしゃれなので、貸別荘というより、きれいなモデルルームのような印象です。
リビング側にはソファとテーブルが配置されており、子ども連れでもゆったり過ごせる広さがあります。実際に室内を見て感じたのは、「大人だけで静かにサウナ旅をする」のにも良いですし、「家族でのんびり過ごす」のにもかなり相性が良いということ。窓が大きく、外の緑がそのままインテリアの一部になっているような空間でした。

また、和室があるのも嬉しいポイントです。畳スペースは落ち着いた色味で、壁面もグレー系にまとめられており、昔ながらの和室というより“和モダン”な雰囲気。布団を敷いて寝る場所としてはもちろん、子どもを遊ばせたり、荷物を広げたり、少し横になったりするスペースとしても使いやすいと思います。

洗面スペースもかなりきれいでした。白いスクエア型の洗面ボウルが2つ並んでいて、複数人で宿泊しても朝の準備やサウナ後の身支度がしやすいです。横長の大きな鏡、タオル置き場、収納棚もあり、実用性は十分。サウナ付きの宿なので、洗面スペースが広めに取られているのはかなりありがたいポイントです。
全体的に、内観は「新しくて清潔感がある」「木の温もりがある」「窓からの景色が良い」という印象が強かったです。外観はスタイリッシュな黒いヴィラ、中に入ると木の温かみを感じる落ち着いた空間。このギャップも含めて、かなり満足度の高い内観でした。
檜のSAUNAの温泉





この「〖天然温泉付き〗檜のSAUNA」で個人的にかなり満足度が高かったのが、天然温泉スペースでした。
まず印象的なのが、“完全な屋外露天風呂”ではなく、半露天風になっていること。
壁と格子でしっかり囲われているので、外の空気を感じながら入れるのに、周囲の視線はほぼ気になりません。
この“ちょうど良いプライベート感”がかなり快適でした。
浴槽は大きめの丸型で、見た目にも高級感があります。
一般的なユニットバス系の温泉ではなく、旅館にある陶器風呂のような雰囲気。
木の湯口からお湯が流れてくる演出もかなり良く、“温泉感”をしっかり味わえます。
実際にお湯を張って入ると、サウナ後との相性がかなり良いです。
普通は、
- サウナ
- 水風呂
- 外気浴
で終わることが多いですが、ここはそのあとに天然温泉へ入れるというのが想像以上に贅沢でした。
檜のSAUNAのおすすめポイント
サウナ・温泉・外気浴の“動線”がかなり優秀
実際に宿泊して特に良いと感じたのが、サウナ・温泉・外気浴までの動線の良さでした。
サウナ付き宿泊施設って、意外と「動線」が微妙なケースが多いんですよね。
例えば、
- サウナだけ屋外にある
- 一度外へ出る必要がある
- 移動時にサウナ着が必要
- 冬は寒すぎる
- 水風呂や温泉まで距離がある
など、“惜しい”施設も結構あります。
その点、この「檜のSAUNA」はかなり快適でした。
サウナ・シャワー・洗面・温泉がほぼ一体化していて、すべて室内感覚で移動できます。サウナを出てすぐにシャワー、そのまま天然温泉や外気浴スペースへ行けるため、移動ストレスがほとんどありません。

上記画像でいうと、奥がサウナ、奥側左が温泉、手前側左が浴槽(シャワー)です。
特に那須は寒い時期も多いので、外移動が少ないのはかなりありがたいポイント。わざわざサウナ着を着たり、移動を気にしたりせず、“自分たちだけのプライベートサウナ空間”として楽しめるのが魅力でした。
“温泉もサウナも両方ある”のが優秀
実際に宿泊して感じた、このヴィラの大きな魅力の一つが、「天然温泉」と「本格サウナ」の両方がしっかり揃っていることでした。
意外と宿泊施設を探していると、
- 温泉はあるけどサウナがない
- サウナはあるけど温泉がない
- サウナは簡易的
- 温泉が普通のお風呂に近い
というケースがかなり多いです。
特に最近は“サウナ推しヴィラ”も増えていますが、実際には水風呂とシャワーだけで、温泉が付いていない施設も結構あります。
その点、この「檜のSAUNA」はかなりバランスが良いです。
しっかりした檜サウナがあり、さらに天然温泉まで付いているので、
- サウナでしっかり汗をかく
- 外気浴で休憩する
- 最後は天然温泉でゆっくり温まる
という、“理想的な流れ”が1棟の中で完結します。
実際、サウナ好きの人でも、「最後はやっぱり温泉に入りたい」という人はかなり多いと思います。
逆に温泉好きの人も、サウナがあることで満足度がかなり上がる。
つまり、“サウナ好きにも温泉好きにも刺さる”というのが、このヴィラの強みだと感じました。
しかも完全プライベート空間なので、時間を気にせず何度でも入れるのも大きな魅力です。
一般的な旅館やホテルでは味わいにくい、“自分たち専用の温泉&サウナ”という特別感がありました。
温泉の泉質がかなり本格的。“硫黄泉好き”にはたまらない
このヴィラで個人的にかなり評価が高かったのが、温泉の泉質です。
正直、貸別荘タイプの温泉って、「温泉付き」と書いてあっても、
- 実際は循環式
- 温泉感が弱い
- 普通のお風呂との差が分かりにくい
というケースも少なくありません。
ただ、ここの温泉はかなりしっかりしていて、実際に入った瞬間から、硫黄の香りがかなり強く“温泉地の本格温泉”という感じがあります。
しかも源泉かけ流しタイプなので、お湯の鮮度感が非常に高いです。
肌触りもやわらかく、体の芯から温まる感覚がかなり強く、サウナ後に入ると、普通のお風呂とは明らかに違う満足感があります。
特に温泉好きの人なら、この泉質だけでもかなりテンションが上がると思います。
逆に注意点として硫黄のにおいはかなり強めです。
本当に“温泉らしい温泉”なので、
- 硫黄泉が苦手
- においに敏感
- 無臭系温泉が好き
という人は、最初かなり驚くかもしれません。
暖炉がある

このヴィラで個人的にかなり良かったのが、リビングに設置されている暖炉です。
一般的な貸別荘だと、暖房設備はエアコンだけというケースも多いですが、ここは暖炉が空間の主役になっている感じがあります。
暖炉を利用するための着火剤と薪のセット(880円)はフロントで販売されており、使い方も丁寧に解説されているので、気軽に利用できるかと思います。


実際に火を入れると、パチパチという音や炎の揺らぎがかなり心地良く、まるで室内で焚き火をしているような感覚になります。
特に那須の自然との相性が抜群。
大きな窓の外には森の景色が広がっていて、暖炉の火を眺めながらゆっくり過ごしていると、“別荘に来た感”がかなり強いです。
普通のホテルだと、どうしても「宿泊施設感」が出ますが、ここは暖炉があることで一気に空間の雰囲気が変わる。
夜に照明を少し落として、暖炉の火を見ながらお酒を飲んだり、家族や友人とゆっくり会話したりする時間はかなり贅沢でした。
キャンプの焚き火も楽しいですが、
- 火起こし
- 煙
- 寒さ
- 後片付け
など大変な部分もあります。
その点、この暖炉は“快適に焚き火気分を楽しめる”のが魅力。
「キャンプは少し大変だけど、焚き火の雰囲気は好き」という人にはかなり刺さる設備だと思います。
フロント・食事会場が近く、“TOWAピュアコテージ問題”がかなり少ない
TOWAピュアコテージで実はかなり重要なのが、“フロントや食事会場との距離”です。
これ、初めて宿泊する人は意外と見落としがちなのですが、TOWAピュアコテージは敷地がかなり広く、宿泊する棟によって利便性が大きく変わります。
実際、棟によっては、
- チェックイン後に山道をかなり移動
- フロントから車で10〜20分
- 食事のたびに山を降りる
- 夜道がかなり暗い
というケースもあります。
特に夕食付きプランの場合、「ご飯を食べに行くために毎回かなり移動する」というのが、意外と負担になることがあります。
また、チェックイン時は必ずフロントで鍵を受け取る必要があるため、距離が遠い棟だと最初からちょっとしたドライブになります。
その点、今回宿泊した「檜のSAUNA」はかなり当たりでした。

実際には、
- フロントから車で1〜2分程度
- 徒歩でも移動可能
- 食事会場へのアクセスも良い
という立地。
これが想像以上に快適でした。
特にサウナ後は、「もう車に乗りたくない」となることも多いので、徒歩圏レベルで移動できるのはかなり大きいです。
個人的には、サウナ・温泉だけではなく、“移動ストレスが少ない”というのも、この棟の大きな魅力だと思います。
檜のSAUNAの微妙な点
温泉の準備にかなり時間がかかる
個人的に少し惜しいと感じたのが、温泉の準備周りです。
このヴィラの温泉は源泉かけ流しで泉質自体はかなり素晴らしいのですが、その分、“すぐ入れる状態ではない”という点には注意が必要でした。
実際、到着した時点では温泉は空の状態。
自分でお湯を張る必要があります。

しかも、湯量はそこまで多くないため、浴槽いっぱいになるまで体感で60分前後はかかりました。
そのため、「到着してすぐ温泉!」というイメージで行くと、少しギャップがあるかもしれません。
さらに難しいのが、“温度問題”。
源泉かけ流しなので、お湯がかなり熱いです。
本格的な温泉好きには嬉しいポイントではあるのですが、普通に入ろうとするとかなり熱い。
そのため、
- 水を入れて調整する
- 時間をかけて冷ます
必要があります。
ただ、ここで少しジレンマがあります。
水を入れればすぐ適温になるのですが、せっかくの“源泉かけ流し感”が薄れるのが少しもったいないんですよね。
逆に、水を入れずに自然に冷ます場合は、さらにかなり時間がかかる。
体感では、ちょうど良い温度になるまでさらに60分近く必要でした。
つまり、
- 温泉を張る時間
- 温度調整時間
を含めると、実際に快適に入れるまでかなり時間がかかります。
そのため、このヴィラは「到着したらまず温泉を入れる」くらいの動きがおすすめです。
ただ、逆に言えば、それだけ“本物の源泉感”が強いとも言えます。
最近の温泉付きヴィラは循環・加温タイプも多い中、ここまでしっかり硫黄感のある源泉かけ流しを楽しめる施設は意外と少ないので、本格温泉好きならこの“手間”も含めて楽しめると思います。
サウナ好きとしては“水風呂”は欲しかった
全体的な満足度はかなり高かったのですが、サウナ好き目線で唯一惜しいと感じたのが、「専用の水風呂」がないことでした。
このヴィラは、
- 本格サウナ
- 天然温泉
- 外気浴スペース
- 優秀な動線
がしっかり揃っていて、かなり完成度は高いです。
実際、サウナ後の導線も非常に良く、“ととのう空間”としてかなり考えられている印象でした。
ただ、サウナ好きとしては、やはりキンキンの水風呂が欲しくなる瞬間があります。
最近のサウナ特化ヴィラだと、専用の水風呂まで設置されている施設も増えているので、そこだけは少し惜しいポイントでした。
とはいえ、完全に対応できないわけではありません。
室内には通常のお風呂もあるため、そこに水を張れば簡易的な水風呂として利用することは可能です。
実際、「どうしても水風呂が欲しい」という人は、この使い方をすれば十分楽しめると思います。
また、人によっては、那須の涼しい空気の中で外気浴をするだけでもかなり気持ち良いので、
- ガチのサウナー
- シングル水風呂必須派
でなければ、大きな不満にはなりにくいとも感じました。
むしろ、“温泉でゆっくり整えるタイプのサウナ宿”として楽しむと、かなり満足度は高いと思います。
サウナは快適だが、“超大型”ではない
サウナ自体の満足度はかなり高かったのですが、サイズ感については事前にイメージしておいた方が良いと思いました。
実際のサウナ室は、いわゆる大型スパ施設のような“広々サウナ”ではありません。
どちらかというと、プライベートヴィラらしいコンパクト設計です。
ただ、このサイズ感にはメリットもあります。
室内がそこまで広くない分、温まりがかなり早いです。
実際に利用した際も、電源を入れてから30分程度で85度を超えるくらいまでしっかり温まりました。
そのため、
- 「なかなか温度が上がらない」
- 「ぬるい」
- 「サウナ感が弱い」
という印象は全くありませんでした。
むしろコンパクトだからこそ、熱がしっかり回りやすく、体感温度はかなり良いです。
一方で、
- 大人数でゆったり入りたい
- 足を完全に伸ばしたい
- スーパー銭湯級の広さを期待している
という人だと、少しコンパクトに感じるかもしれません。
食器類はかなり充実。ただし“洗って返却”が必要
キッチン設備や食器類については、かなり充実している印象でした。
実際に宿泊してみると、
- お皿
- コップ
- マグカップ
- カトラリー
- 調理器具
- フライパン類
など、基本的なものはしっかり揃っています。







そのため、
- BBQ後に室内で食事
- おつまみ作り
- 朝食調理
- 持ち込みパーティー
などもしやすく、“別荘感”をかなり楽しめました。
特にサウナ後に、みんなで料理やお酒を楽しめるのは、このタイプのヴィラならではだと思います。
ただし、ホテルとは少し違う点として、使用後の食器は自分たちで洗って返却する必要があります。

これは貸別荘スタイルでは比較的よくある運用ですが、通常の旅館やホテル感覚で行くと、少し注意が必要です。
そのため、「できるだけ楽をしたい」という人は、紙皿や紙コップを持参するのがおすすめです。
実際、こういう貸別荘系施設ではかなり相性が良いと思います。
特にサウナ後にお酒を飲みながらゆっくり過ごすと、最後に洗い物をするのが少し面倒になるので、使い捨てを一部活用するとかなり快適になります。
もちろん、しっかりした食器で楽しみたい人は備え付けを使えば十分ですが、“片付けストレスを減らして、最後までゆっくり過ごしたい”という人には、紙皿・紙コップ持参はかなりおすすめです
アメニティ類は“必要最小限”
宿泊前に知っておいたほうが良い点として、アメニティ類はかなりシンプルです。
最近の高級ヴィラやグランピング施設だと、
- 化粧水
- 乳液
- クレンジング
- ドリップコーヒー
- 充電ケーブル
- 各種スキンケア用品
などが充実している施設も増えています。
ただ、この「檜のSAUNA」は、良い意味で“別荘寄り”の運営スタイルなので、アメニティは必要最低限という印象でした。
実際に宿泊した際も、
- 化粧水・乳液なし
- ドリップコーヒーなし
- 充電ケーブルなし
など、ホテル感覚で行くと「あれ、置いてないんだ」と感じる部分はありました。
そのため、
- スキンケア用品
- 充電器
- コーヒー類
- 普段使う小物類
は事前に持参する前提で考えたほうが安心です。
まとめ
TOWAピュアコテージの「〖天然温泉付き〗檜のSAUNA」は、実際に宿泊してみると、“サウナ付き貸別荘”というより、「本格硫黄泉とプライベートサウナを楽しむための別荘」という印象が強いヴィラでした。
特に良かったのは、
- 硫黄感の強い源泉かけ流し温泉
- 木の香りが心地良い檜サウナ
- 外気浴までの優秀な動線
- 暖炉のある非日常空間
- フロントや食事会場へのアクセスの良さ
など、“宿泊中の快適さ”がかなり高いこと。
TOWAピュアコテージは棟によって当たり外れが大きい印象もありますが、今回宿泊したヴィラはかなり“当たり棟”だと感じました。
一方で、
- 水風呂がない
- アメニティは必要最小限
- 食器は洗って返却が必要
など、ホテルというより“貸別荘寄り”の部分もあります。
ただ、そのあたりを理解した上で宿泊すれば、不満というより「自由度の高い別荘感」として楽しめると思います。
個人的には、
- サウナ好き
- 温泉好き
- カップル旅行
- 友人とのサウナ旅
- 家族旅行
- 静かに過ごしたい人
にはかなりおすすめできるヴィラでした。
特に、“硫黄泉×プライベートサウナ”を両方楽しめる宿は意外と少ないので、温泉好き・サウナ好きなら一度は宿泊する価値があると思います。

